フィリピン大使館にてグローバルセミナー実施

一昨年のセルビア大使館で初開催された”バスケを通して世界を知る”グローバルセミナーシリーズの第2弾が、FIBAワールドカップ予選フィリピン戦の直前に、フィリピン大使館にて開催されました。

 フィリピンでは、バスケットボールは大人気で国技ともいわれており、人気選手はテレビのCMにも登場するほど。ただ世界ランキングではまだ努力が必要な段階ということで、育成にも注力されています。

セミナーでは、まずは、プロリーグの歴史やFIBAに制裁を受けた経緯なども含め、フィリピンバスケットボール界の歴史や発展について、大使館からビデオにまとめてプレゼンをしていただきました。

 続いて、Next Big Pivot 片岡から、フィリピンの世界大会での実績やプロリーグのしくみなどについて、またプロバスケットボール選手も登場するユニクロ・フィリピンのCMのご紹介なども取り入れながら簡単にご説明させていただきました。

実は、現在アルバルク東京でプレイされている安藤誓哉選手は、フィリピンのプロリーグでも活躍されていたそうで、フィリピンのバスケットボールについて取材経験の豊富なバスケットボール・ライターの小永吉陽子しから、当時の安藤選手の様子などもレポートしていただきました。

また、10年前はほぼ同じレベルにあった日本とフィリピンがなぜこんなに差がついてしまったのか、という点について、ご実績を踏まえての示唆にとんだご意見もいただき、活発な質疑応答もあり、大変有意義なセミナーとなりました。

ご協力、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!