SAJ2019に参加しました

今月30日(水)夜開催の「スポビズ女性DAYセミナー3」にご協賛いただいている日本スポーツアナリスト協会さまより、SAJ2019(スポーツアナリティクスジャパン2019)にご招待をいただき、イベントに参加してきました。

SAJは、2015年から開催され、今年5回目を迎えるスポーツアナリティクスに関するカンファレンスで、デジタルマーケティングからアスリートの体調管理などフィールド系の分野もカバーし、第一線でご活躍のご登壇者が最先端の事例やご苦労話などを共有する終日セッションです。今年は「Innovation in Action」というテーマで、鈴木大地スポーツ庁長官のご挨拶、川淵三郎氏の基調講演に続き、実践事例を重視した内容となっていました。

Bリーグのデジタル・マーケティングや学生が参画した千葉ジェッツのプロモーションの事例紹介などもあり、各セッション後に参加者が登壇者の方と名刺交換をする機会が提供されたのは大変良かったと思います。また、スポーツアナリティクス関連事業を展開する企業のブース出展もあり、スポーツアナリティクス業界の大幅な進化に刺激を受けました。

スポビズ女性DAYセミナーに登録、参加者特典の抽選に当選し参加した中田さんも、早速感想をSNSで発信してくださっています。

「トラッキングを活用した戦術や、ファンのトリガーや購買行動を分析したマーケティングが当たり前になった今は、別々に採取したデータを掛け合わせて分析するのが課題なんだって。ひとつのセグメントだけでもデータ量が膨大なのに掛け合わせるって…考えただけでも大変そう。

私が一番興味を持ったのは、遺伝子別に負荷を調整し各々に効率的なトレーニングを実施したり、眼調整力や前屈で神経や筋肉の疲労度を数値化して怪我予防しているといういわきFCのお話。一度怪我すると同じ怪我を繰り返しやすくなる。若者の未来を守るためにもこうしたデータの活用が大学やユースのチームに広がっていくといいなと感じました。」

スポビズ女性DAYセミナーもますます楽しみになってきた、との感想も添えてくださいました。

また、スポーツアナリスト協会代表理事の渡辺啓太氏(アナリティクスを活用した戦術でロンドンオリンピック大会での女子バレーボール銅メダル獲得に貢献した方です!)からも、「もっと多くの女性にスポーツアナリティクスに関心を持っていただきたい」とコメントいただきました。

会場の参加者女性もこれまでのスポーツビジネスイベントに比べて多めに感じ、女性も参加しやすい雰囲気ですので、今後是非より多くの女性にもご参加いただけたらと思います。

スポーツアナリスト協会様、ご支援ありがとうございました!

30日に第3回目の開催となる「スポビズ女性DAYセミナー」は、女性参加者が半数以上ですので、是非お気軽にご参加ください。

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