SSR Hub

スポーツの社会的責任(SSR)について学ぶコミュニティ

SDGs (持続可能な開発目標)が発表され、グローバルの社会課題に対して世界が一丸となって取り組んでいくべき時代、欧米のプロスポーツチームも注力している「スポーツの社会的責任」について考えるコミュニティを立ち上げます。それぞれのプロチームがビジネスを営む地域社会(コミュニティ)での存在意義を高め、ファンとよりポジティブで持続的な関係を築くための手法として、スポーツの社会的責任プログラムの導入を推進していきます。


欧米では、このSSRを担う人材として、国際機関や国際NGOでの実務経験者がコミュニティ・リレーションズやSR業務を担当し活躍しているチームも多いなか、日本スポーツ界は、まだ選手の社会貢献活動が中心、チームやリーグが主体的、戦略的に社会貢献・コミュニティ活動をしている事例はまだ少ないのが現状で、ソーシャル界、非営利団体組織との人材流動はほとんどありません。

このような現状に対応するため、スポーツの社会的責任についての理解を深め、グローバルでの事例から学び、日本にふさわしいSSRプログラムを開発実施していくためのプラットフォームとして”SSR Hub”を立ち上げます。

当面はオンライン・コミュニティとして運営し、順次オフ会やセミナーなども実施していく予定です。(詳細については後日発表)

普段は会えないようなスポビズVIPとのランチも実施

また、SSR Hub では、スポーツビジネス界での女性・若者の活躍を支援する活動の一環として、「スポビズVIPランチ」を実施。SSRに関するレポート課題に対し、優秀なレポートを提出した若者には、普段会えないようなスポーツビジネス界のVIPと一緒に豪華ランチをお楽しみいただける、という企画です。スポーツビジネスに関するう知識や経験のみならず、リーダーとしての立ち居振る舞いやリーダーシップについても学ぶ機会を提供します。

<スポビズVIPランチ実施予定>
第1回:2017年8月25日(金)ニールセンスポーツ代表取締役社長 秦 英之 氏(実施済)

第2回:2017年12月上旬 Bリーグ事務局長 葦原 一正 氏

▼詳細・ご応募はこちらから

今後の予定については後日発表いたします。